辰川志郎オフィシャルサイト

商店街の活性化

現在多くの商店街では空き店舗が目立って増えています。
これはよりよい生活を維持するために大量生産し、大量消費してきた結果、価格が下落し利益が確保できず経営の存続ができなくなった結果といえます。また、資本主義の原理により、大資本による郊外型大型店等の低価格、大量販売により中小の商店は太刀打ちできないのが現状です。
また、加賀市における入札制度の改革も重要といえます。現在加賀市では備品購入の入札に加賀市以外からの企業が参入しています。これは加賀市の貴重な財源が加賀市以外に流出することであります。入札参加事業所は加賀市に主たる事業所を設けるべきで、少しでも空き店舗の解消になれば良いと考えます。

加賀市には2つのICと加賀温泉駅を有し、石川県では一番関西圏に近いという好条件を活かした企業誘致に積極的に努めます。