辰川志郎オフィシャルサイト

地産地消

「地産地消」とはその地域で採れた産物をその地域で消費するということです。

加賀市においても農産物、海産物が豊富であり、それらを地元第一で消費します。
加賀市は幸い3温泉を抱えた観光市でもあり、年間300万人の観光客が訪れるならば加賀市の住民の他に300万食の米、野菜、魚介類が消費されるはずです。今後、TPP等で安い食材が輸入されるのであれば安心、安全で美味しい地元産の食材を使うのか、安い不味い食材を使うのかを今考えるべきところです。
私は県外に旅に出るとよくその土地のお酒を飲みます。しかし、加賀市ではせっかく地元に造り酒屋がありながら地酒を置いてある店が少ないのが残念です。
「お土産」とは土の産物と書きます。その土地から採れる産物を使って作るものがその土地の本当のお土産となるのではないでしょうか。

第6次産業とは第1次(生産)、第2次(加工)、第3次(販売)つまり、(1+2+3)で生産から加工、販売を一貫して行うことです。例えば鹿野酒造さんは自社田で山田錦を収穫し製造から販売までを一貫して行うことは良い例といえます。農産物や魚介類をこのようにして加賀市の地域ブランドとして販路を拡大の目指します。